ただいま、目元のしわをケア中。
目元は見た目年齢を左右しますからね~。
こんなサイトを見つけたので、ガンバロっと!
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さて、今日は自家製みりんについて。
煮物などに使うと、上品な甘みに仕上がるみりん。
テリを出すなど、味だけじゃなく目でもおいしく見せてくれますね。
家庭で本物のみりんを作るのは良くないので、
みりん風調味料の作り方をご紹介します。
■材料(約8kg分)
焼酎(35度) … 600cc
米麹 … 200~300g
酒(炊飯用) … 大さじ2
もち米 … 2合(約320g)
炊飯用の水 … 炊飯器のメモリで1.5合分
塩 … 出来上がった量の2%
■手順
1.キレイに研いだ分量のもち米を、炊飯器に入れる。
水を規定量の70%まで少なくして注ぎ、炊飯用の酒大さじ2を加えて一晩おく。
2.一晩水に浸したもち米を、いつも通り炊飯器で炊く。
炊飯後、もち米の粗熱をとって焼酎を加える。
3.米麹を手のひらでよくもみほぐしてバラバラにする。
それを2の焼酎を加えたもち米に加え、しっかり混ぜ合わせる。
4.3を発酵用容器に詰めてしっかり密閉する。
その後、半年くらい発酵させます。
最初は水分が足りないように見えても、発酵するにつれてしっかりとみりんになる。
ここで、液の重さの2%の塩を加える。
こうして、完璧な本醸造みりんになるのを避ける。
(そのままでも飲める本醸造みりんを家庭で作ると、法に触れてしまいます。)
6.半年経つと、黄金色のみりんが上澄みになる。
7.目が粗いザルと細かいザルを使い、最後にさらし布で濾す。
直接、一度に濾すとこし器の目が詰まってしまう。
濾し終わったらザルに残ったカスをさらし、布に包んでよく絞る。
8.絞った直後は乳白色の液が、2~3日後には粕が沈殿してみりんを取り出せる。
寝かせることで、よりまろやかになる。
残った粕は、粕漬けなどの料理に利用するとおいしい。
※2%以上の塩を加えなければ、酒税法違反となってしまうので注意してください。
